今年の大寒の日(1年中で一番寒い時期)は、
1月20日だった。
浅川沿いに建つ落合マンション(長沼町)の
消防点検の立ち会いへ。
朝一番。良く晴れていて気持ちが良いので、土手へ行き「霜柱」発見!
「大寒」って、天文学的には、天球上の黄経300度の点を
太陽が通過する時間だそうで、私的には難解な解説である。
寒いせいか、空気が澄んでいて、
浅川の景色も遠くまで見渡せる気が。
点のような白い鳥はサギかな?
新鮮な朝の始まりに得した気分。
今年の大寒の日(1年中で一番寒い時期)は、
1月20日だった。
浅川沿いに建つ落合マンション(長沼町)の
消防点検の立ち会いへ。
朝一番。良く晴れていて気持ちが良いので、土手へ行き「霜柱」発見!
「大寒」って、天文学的には、天球上の黄経300度の点を
太陽が通過する時間だそうで、私的には難解な解説である。
寒いせいか、空気が澄んでいて、
浅川の景色も遠くまで見渡せる気が。
点のような白い鳥はサギかな?
新鮮な朝の始まりに得した気分。
を撮った朝の1枚。
左端に見えるのが都立長沼公園です。
ひときわ高くそびえているのが
八王子南口の「サザンスカイタワー」。
その向こうの山々、今日は心なしか白く見えます。
八王子市の都市伝説?いわく、
「サザンスカイタワー」の最上階には、かの有名な
**島三郎先生が住んでいる・・・っていうのがありました。
本当かどうかは定かではありませんが。
市民の希望的観測だったのかもしれませんね。
今年の「成人式」は、
寒いけれどお天気になって本当に良かった。
去年は雪が降って、新成人の方達にとっては
大変な幕開けでしたっけ。
これは、昨年の成人式の夕暮れ時。
事務所の前から京王線を撮りました。
雪が積もって、人通りもない街道沿いに
ぼんやりした踏切の灯りがせつなく赤くて・・。
「大変な一日だったね」と、ため息が出た一枚でした。
写真ですが、今年も
京王線「府中」駅にある大國多摩神社へ参拝。
気のせいか、昨年よりも
参道の両側にある露天の数が増えていたよう。
お参りをする為に並んで、やっと本殿の前まで到着。
心ばかりのお賽銭を、ちょっと遠めの賽銭箱へ入れ、
願いごとをしながら「二礼二拍手一礼」。
今年も、つつがなく暮らすことができますように・・・。
年をとる度に、願い事って堅実になって行くような気がします。
ちなみに、お参りの後の露天は
年齢に関係のない楽しみ!
ですよね。
*これは1月4日の写真です。
今日から仕事始めとなりました。
昨年同様、本年もよろしくお願い申し上げます。
賃貸のご紹介はもとより、
売買のご相談もお気軽にお越しください。

本年もいろいろとお世話になりまして有り難うございました。
2014年もよろしくお願い申し上げます。
2014年は、1月6日(月)から通常営業となります。
内覧を御希望のお客様や、お問い合わせのご連絡など、
メールの返信も1月6日以降に順次返信させて頂きますので、
お気軽にご連絡ください。
皆様にとって2014年が良い年でありますように・・・。
南大沢(京王線相模原線)の三井アウトレット・パークは、
事務所から南陽台を抜けて車で約15分の場所。
ペットショップやお花やさん・スーパーマーケットもあるので、
仕事帰りにちょっと立ち寄るにはもってこい。
時節柄、クリスマスツリーが飾られており、きらめく灯りにちょっと癒されてきました。
トゲのある柊の葉は、「魔よけ」でしたっけ?
(姫)リンゴの赤は、「収穫」や「豊穣」をさすので、
赤い箱のプレゼントが鈴なりに飾ってあるのは、なるほどなあと納得でした。
「クリスマスリースを作るので松ぼっくりがほしい」
との知人のお話がありました。
事務所のお向かいの売家の庭に落ちている松ぼっくりを頂戴したのですが、
それだけでクリスマス風。
ツリーやリースに飾るのは、「収穫」とか「豊穣」の意味があるそう。
クリスマス仲間のポインセチアにのせてみました。ついでに、リボンをつけて。(-_-;)
ちなみに、リボンやベルは「魔よけ」を意味するとのこと。
ふと、クリスマス以外のリボンは、「魔よけ」の役目はないのか素朴な疑問。
いずれにせよ、早めにクリスマスリースを飾らなければと決心した次第です。
京王線を八王子方面の電車に乗ると、
平山城址公園駅と長沼駅の中間地点の右手にこんな景色が見える。
建物の外観をすっぽり覆われているが、
マリオン平山城址は、現在、大規模修繕中なのである。
12月中に工事が終わるそうだが、賃貸・売買で検討中の皆様には朗報かもしれない。
外観が綺麗になるのは勿論であるが、各部屋のベランダ等も防水工事をやり直し、
水漏れ等の事故が起きないように、いろいろと修理もやっているらしいので、
安心できるというものだ。
内覧は可能なので、購入をご検討の皆様は遠慮なくご連絡をください。
事務所の端っこに植えてある「ヒイラギ」の花に、
良い香りの白くて可愛い花が沢山咲いている。
ヒイラギは、古くから邪気の進入を防ぐ
(葉の縁のトゲに障るとヒリヒリ痛むから)とされ、
鬼門除けとして家の庭の鬼門(北東)に植えられるようである。
キンモクセイ科モクセイ属とのことで、あの良い香りの花の仲間だそう。
冬の「季語」だそうで、この花のことはかなり知られているのかとビックリ。
クリスマスにこの花が使えれば良いのにと思って調べたら、
クリスマスに使うヒイラギとは、セイヨウヒイラギだそうで別の種類らしい。
セイヨウヒイラギの下では、クリスマスに恋人達がキスを交わすのに、
日本のヒイラギは、節分の夜に大豆の枝と一緒にイワシの頭を玄関に飾るそうで
(これは関西の慣習のよう。恵方巻と一緒かな。)
それで悪鬼を払うとはいえ、かなり運命が異なるものだと一考。
とはいえ、事務所のヒイラギも北東に植えてありました。