紅葉が日々変わってきています。

高尾山(八王子市)の紅葉情報をみると、

中腹~麓付近で見頃を迎えているそう。

山頂付近は落葉が始まってきているとか。

11月26日、都立長沼公園(八王子市)はこんな風。

地味ながらも、紅葉が日めくりしています。

お客様情報によると、今日の高幡不動尊(日野市)は、綺麗な紅葉だったそう。

11月30日までライトアップしているようで、楽しみです。

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ライトアップ

当社(八王子市長沼町)から、 

三井アウトレットパーク多摩南大沢(京王相模原線「南大沢」駅徒歩1分)まで、車で約15分。

仕事が終わってから、時々足をのばします。

南大沢駅前から南大沢大橋、アウトレットを抜けて首都大学へ抜ける道筋に、

きれいな木立が並んでいて、これからが見所。

先日行った折、その中の1本があまりに綺麗に紅葉してライトアップされていたので、

思わず写メしてしまいました。

もうすぐクリスマスのイルミネーションにお召し替え。

これからのお楽しみが増えました。

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「マキ」の木の果実

庭木や生け垣で馴染みのある「マキ」の木に、

こんな可愛い果実がなることを、

「美しの国」(長野県上田市)で初めて知りました。

普段、日野市や八王子界隈でマキの木を見かけても見過ごしていたのか、

これほどたわわに実をつけた木を見たことがありませんでした。

中国では、“マキ”のことを“羅漢の松”と云い「神の木」として珍重されているそう。

見事に仕立てられた樹姿・枝ぶりが「龍」(“昇龍”)に似ているので、

出世・開運等が良くなり幸せを呼ぶ、と言われている縁起物の樹らしいです。

なるほど、「美しの国」では、水神池の側に植えられていました。

でも、昇竜というよりは、紅葉の中のクリスマスツリーのような愛らしさで、

家の庭に持って帰ってきたくなるほどでした。

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「かけ湯温泉」と「美しの国」の共通点

「美しの国」の別荘地(長野県)の件で、現地へ。

ここで使用される温泉には、

湯治等で有名な「かけ湯」温泉と同じ泉質の温泉が引かれているとのこと。

ゆっくりくつろいで、温泉で心身を癒すのも別荘の醍醐味ですよね。                

せっかくなので、「かけ湯」温泉へ足を延ばし、

  紅葉の五大橋を散策しました。

 趣のある屋根付きの橋が、五台橋です。

 この橋は、現世と神の世界を結ぶ橋として知られているとか。

かけ湯とは、

鹿に化身した文殊菩薩が教えてくれたとい

う意味で「鹿教湯」と書くそうで、

「薬師堂」もあり、

幽玄なたたずまいにも御利益がありそう。

どうぞ、御利益が、「美しの国」にも届きますように。

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野菜を積んだ「デコトラ」参上。

11月3日、明治神宮宝物殿広場にて、

39回東京都農業祭が開催されました。

JA東京みなみ七尾地区青壮年部に所属している

日野市の大家様も参加。

野菜を飾った「デコトラ」で、原宿界隈をパレードしたそうです。

左の写真は、野菜で作った「宝船」。

これは、よその地区の皆様の出典だそうですが、

数年前には、ご自分達も参加したそう。

なんか、ほっこりするようなイベントですよね

日本の農業、がんばれ!

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「北野天満宮」の御利益を冷凍しました。

八王子市はイチョウの木が多いせいか、

(イチョウは八王子市の市木になっている)

最近は「銀杏拾い」の話題で盛り上がっている。

仲良しのお客様が、

北野天満宮(京王線「北野」駅)の境内で拾った銀杏を、

(ちょうど、境内で日向ぼっこをしていた方からもお裾分けを頂戴したそう)

冷凍用に綺麗に調理して持って来て下さった。

つやつやとした綺麗なグリーンの実は、美味しくて御利益がありそう。

「温かいうちに食べさせたかった」という優しい心根がもっと嬉しい。

薄皮を取るのはコツがあるそうで、煮立ったお湯に銀杏をいれ、

お玉の底で優しくこするようにして取るのだとのこと。

冷凍しても、一粒一粒はバラバラのままで重宝らしい。

冷凍庫に、有り難く、美味やら御利益やら優しさやらをしまっておきましょう。

 

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日本の「匠の技」に触れて

八王子南多摩建築組合の主催により、浜離宮庭園「松の茶屋」視察に参加。

戦火で消失した建物を、宮内庁所蔵の資料を頼りに

創建当時(11第将軍家斉の時代)の材料と工法により、

できる限り忠実に復元されたそうです。

200年もの時を超えた、

日本の匠の素晴らしい技術に触れることができて感激でした。

ちなみに、建物の基礎部分にあたる「礎石」のみが現存しておりました

が、基礎は安全上の配慮により現代の工法も併せた作りだそう。

施工上の工夫や技術、庭園景観との調和した外観もさることながら、

屋内の意匠の手のこんだ素晴らしさや、

季節や陽の光・影までも利用した遊び心など、

昔人の自由な魂に触れた思いでした。

                               こんな家に住んでみたいものですね。

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冬眠前の「くわがた」見っけ。

都立長沼公園(八王子市・京王線「長沼」駅)と

平山城址公園(日野市・京王線「平山城址公園」駅)の近くにある当社は、

自然に恵まれた土地柄。

そのせいか、闇にまぎれて「くわがた」が事務所に迷い込んできました。

虫オンチの私、いつぞや京王線「長沼」駅の構内で

見かけた際には、ゴキブリかと固まった次第。

さすがに、今回は、余裕でカメラを構えた所です。

「くわがた」って、15度以下になると冬眠するそうで、

そんなことも、今回勉強?しました。

自然に恵まれた土地柄は、子供達にもってこいですよね。

生活利便施設は豊富ではないけれど、こんな点を自慢したい気分です。

*ゴキブリのように壁を伝う「くわがた」

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今年もあと2ヶ月ちょっと・・。

早いもので、2012年度版の当社のカレンダーが届きました。

マグネットになっているので、ちょっと人気があるのですが。

ちなみに、これは表紙というか袋です。

実物は下の写真。今年も色柄違えて2バージョン。

古いお客さまは、いろんな色違いを持って使って下さるのが嬉しい。

カレンダーが終わったら、冷蔵庫でメモを押さえたりして。

もう、来年の事を言っても鬼が笑わない頃かな。

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さざんか

  京王線「高幡不動」駅にある高幡不動尊の境内では、

第3日曜日に境内で行われる「ござれ市」が終わったばかり。

「菊まつり」には早いけれど、さざんかがちょうど綺麗に咲いていました。

さざんかは、冬の花かと思っていたけれど、

10月から2月頃まで咲いているそう。

いつものMさんから届いた写真にも

さざんかが・・・。

 

「 ”垣根の曲がり角”も”落ち葉焚き”も見なくなりましたが、

都内ではサザンカが満開ですね。 

童謡にも出てくる冬を代表するこの花に、

南国の蝶アサギマダラが長旅の途中にやって来ました。 

このアンバランスが、たまりません。」

フーム、この蝶々、この界隈にもいるのかな。

今時の子は、この童謡を知っているだろうか・・・と雑念が先にたつ私。

ちなみに、高幡不動尊の「菊まつり」は、

10月28日(金)~11月17日(木)までの間

午前9時~午後4時まで開催されるそうです。

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