賃貸・売買とも、インターネットに掲載以外の物件もございますので、お問い合わせください。

京王線・京王高尾線・京王相模原線・JR中央線など、当社から最寄りの駅周辺の

物件もご紹介可能です。

お車でお越しのお客様は、敷地内の駐車場を利用頂けますので、お気軽にどうぞ。

電車でお越しのお客さまは、次のような道順でお越しください。

当社は、京王線「平山城址公園」駅(日野市)と「長沼駅」(八王子市)の中間位にあります。

(八王子市長沼町104-280)。両方とも各駅停車の駅なので、忘れずに。

*注意をしてご覧頂くと、京王線の車窓から、(一瞬ですが)当社を見ることができます。

新宿方面からお越しの場合は、京王線・「京王八王子」「京王高尾山口」行きに乗車して下さい。

特急の方も、「高幡不動」駅で各駅停車に乗り換えて「平山城址公園」駅(日野市)で下車。

北野街道を右手に曲がり、「長沼」駅(八王子市)方向へ10分弱歩いて下さい。

左手にバイクやさん「GRONDEMEN東京」のある信号が見えたら、次の信号が曲がり角。           

左手に6階建てのマンション・右手に京王線の線路と踏切が見えます。                                   

リヴュリットの大きな看板を左に曲がると、籏をたなびかせ、写真に見覚えのある?

平屋の建物がすぐ見えますので、それが当社です。

つまりは「注文住宅」の建物。大きさも見かけも、ちょっと可愛いお店です。         

、

土地や一戸建てをお探しのお客さまは、経験豊富な

不動産コンサルティングマスターにお気軽にご相談ください。

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花粉の飛散、最盛期

写真は、都立長沼公園(東京都八王子市)の一部を

3月8日に撮ったもの。茶色に見えるのが杉花粉。

ぽってりと重たそう.

気象庁の予報では、9日10日は、花粉の飛散も最盛期を迎える

らしく、飛散の量も非常に多いということで納得の次第です。

また、この日は、中国から飛来した黄砂を西日本で観測したそうで、

9日朝には東日本にも広がると予想しました。

黄砂が飛散すると、見通しが5キロ未満に悪化する所もあるらしく、交通傷害にも要注意!

おまけに、健康に悪影響を与える微小粒子状物質PM2.5も混じっている恐れがあるそう

で、花粉症の身としては、この春は三重苦となりそうな勢いです。

あるTV番組の中で、学者先生が、「通常の使い捨てマスクを2枚重ね、その間に

ウエットティシュをはさんで使用することで、かなり影響が少なくなる」ようなことを説明

しておりました。

もちろん、それ以来、外出時はマスクで顔半分は覆っておりますが、

お客様のご案内などがある際は、素顔でくしゃみ三昧で過ごしている今日この頃です。

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明治時代のイルミネーション

所属している「八王子南多摩建築組合」(八王子市本町)で実施された講習見学会で、東京ガス・新宿ショールームの見学に社長が参加。

古今東西、新旧のガス施設のある中で、興味を持ったレトロな品物の何点かを写真に撮ってきて下さったのでUPします。

これは、「明治10年の第1回内国勧業博覧会で出典されたガス灯」で、

現在のイルミネーション(電飾)にあたるものらしいです。

東京で最初にガス灯がついたのは、明治7年に「銀座れんが街」で。

明治11年には、「鹿鳴館」にガス灯がともり大評判となり、以降、

街灯や皇族邸などへガスは広がって行ったそうです。

明治13年に「東京電灯」が設立され、ガス灯は人気凋落。

当時のガス灯は、石炭を蒸し焼きにして作った裸火だったので、ロウソクの1.5倍の

明るさしかなかった上に、電気と比べてガス代がかなり高かった為だそうです。

それゆえがどうか、東京府は明治18年にはガス事業を民間に払い下げたそうで、

これが東京ガスの誕生となった・・・ということらしいです。

そんな昔から、ガスと電気はライバル同士だったのですね。

昭和の作だと思いますが、

カニ形をした「ガスストーブ」の写真がありました。

真ん中の蜘蛛の巣状に広がる白い線?の所に、

ほのかに赤い炎が燃えていたのでしょうか。

こんなストーブがあったら、欲しいなと思ってしまった次第でした。

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ひな祭り

昨日は「ひな祭り」。

昔から、ひな祭りが終わったら飾っていたおひな様をすぐにしまわなければ・・・

という言い伝えがある。

早くお嫁に行けなくなるからというのが理由らしいが、

まあ、とりあえず店頭のガラス越しに飾っていたおひな様をしまった次第。

今年は、長沼町や東平山のお客さまの家では初節句だったはず。

皆それぞれにお祝いをしたのかと思うと、微笑ましくなってしまいます。

ひな祭りは、遠く中国で始まったそう。

日本では、平安時代になると、3月3日に陰陽師を呼んだ厄払いに変わっていったとか。

お祓いをさせ、自分の身に降りかかる災難を、

自分の生年月日を書いた紙の人形(ひとがた)に移らせて川に流したそうです。

浅川や多摩川でも、同じように人形がゆらゆらと川面を下って行ったのでしょうか。

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「春」をお裾わけします。

事務所(八王子市長沼町)の横に、張り紙と一緒に「ツルニチニチソウ」

の小さな株を幾つか置いておきました。

春から夏にかけて紫色の花が愛らしく、白と緑の葉も綺麗なのでとても

気に入っているお花です。

小さな庭なのでツルがうっそうと伸び放題。

どなたか欲しい方にお裾分けと思った次第でした。

今年の春は、まだ花開くまで行かないような小さな株ですが、

お庭やベランダの隅っこにでも置いて育てて頂ければ嬉しいです。

と思いながら・・・夕方見たら、幾つかもらわれていったよう・・・。

明日も置いておくので、貰って下さる方がいたら幸いです。

【後日談】

有り難うございました。皆様に貰って頂きました。

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春一番

3月1日、関東では「春一番」が吹いたそうです。

確かに風の強い一日で、

八王子はちょっと肌寒い一日でした。

都内の親戚の子の高校の卒業式があり、

「春一番」に送られて旅立つようで、

何故か嬉しさもひとしお。

 

昨年は吹かなかったそうで、2年ぶりだとか。

この南よりの風に吹かれて、卒業の皆様に良いことがあり

ますように・・・。                                     

*ちなみに、春一番(はるいちばん)とは・・・。

大体2月から3月のなかば頃、立春(今年は4月2日)から3月20日の春分の日に、その年に初め

て吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風のこと。主に太平洋側で観測されるそう。

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春めく

北陸から北ではまだ雪の降っている所があり、記録的な大雪にすらなっているようで驚くばかり。

写真は、当社の駐車場にある木の根本に社長が植えたお花。

綺麗に咲いて、ちょっと春を感じさせてくれます.

ここは八王子とはいえ、ほんの2.3分で日野市との市堺に近いので、

高尾よりはちょっと温かいか?と考えてみたり。

浅川や都立長沼公園へ続く道すがら、

何の気なしに「ふきのとう」を探している今日、この頃。

冬枯れの空き地や山肌にも春を呼んで来てくれる、

可愛くて美味しい植物であります。

そういえば、もうすぐ3月ですね。

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「福は内」

今日は2月3日。

節分の日。厄除けに、事務所脇に生えてあるヒイラギの葉を切って、

節分の豆に添えてみました。

季節の縁起物なので、毎年、自宅でも会社でも

「福は内、鬼は外」と声を出しながら豆まきをし、年の数だけ豆を食べています。が。

今年知ったのですが、

高尾山薬王院では鬼がいないので「福は内 福は内」と声高らかに豆をまくそうな。

うーん、何故鬼がいないのか・・・。 天狗がいるおかげか・・・。

と考えながら、「内」に鬼はいないのか?などと、メビウスの輪のような疑問に。

年の数だけ豆を食べるのは大変・・と思いながら、

早くも夕暮れ時に一瞬の「豆まき」をすませたリヴュリットの事務所でありました。

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予報通りの雪化粧

前夜の天気予報から心配していたけれど、

28日朝、今回は、

ここ八王子市でも、予報通り雪がうっすら積

もっていました

写真は、朝8時頃の積雪具合。雪は止んで晴れてきたものの、草木は雪化粧。

そして車はスリップ注意!

都立長沼公園の杉の木の何本かが、雪景色にもかかわらず、

てっぺんの方が茶色に見えるのは早くも花粉のせい?

今年は、昨年の5倍~7倍ぐらい花粉が多く飛ぶらしいので、花粉症の方はそろそろ要注意。

冬と春が同居を始めた1月、なんか変なお天気ですよね。

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多摩織(たまおり)

水曜日、新聞のテレビ欄を見ていたら「若大将ゆうゆう散歩・八王子で多摩織に挑戦」という番組がありました。

そういえば、去年の8月、八王子織物工業組合で「多摩織の体験講座」の出席者を募集していましたっけ。

残念ながら出席できなかったけれど、織物の街「桑都(そうと)」の住人としては、興味があります。

この長沼町界隈の大家様宅でも、「昔は、お蚕さんを飼っていたんだよ」という方もいらっしゃるし、

お友達の一人は、「子供の頃は柚木(京王線「堀之内」駅)に住んでいて、お友達のお家で蚕を飼っていたの。

蚕を止める時に、その最後の糸でお友達は自分の着物を作ってもらったんだって・・。」

などと、うらやましくも、とびきり素敵なお蚕さんの思い出を教えてくれました。

JR八王子駅から甲州街道沿いに植えてあるのが桑の木だそうですが、

写真のものは、野生の桑の木(ヤマグワ)で、お蚕さんのエサになるのはマグワという種類だそう。

平山の貸家から浅川の河原へ下りた際、お客様と一緒に食べた桑の実は、実に美味でした。

あれは多分ヤマグワで、確か梅雨の頃だったと思うので、

今年は、まず、「桑の実を食す散歩」から始めようと思った次第です。

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