今日も猛暑とのことで、熱中症にならないようにご注意ください!

*お車でお越しのお客様は、敷地内の駐車場を利用頂頂けます。

*電車でお越しのお客さまは、次のような道順でお越しください。

当社は、京王線「平山城址公園」駅(日野市)と「長沼駅」(八王子市)の中間位にあります。

(八王子市長沼町104-280)。両方とも各駅停車の駅なので、忘れずに。

*注意をしてご覧頂くと、京王線の車窓から、(一瞬ですが)当社を見ることができます。

新宿方面からお越しの場合は、京王線・「京王八王子」「京王高尾山口」行きに乗車して下さい。

特急の方も、「高幡不動」駅で各駅停車に乗り換えて「平山城址公園」駅(日野市)で下車。

北野街道を右手に曲がり、「長沼」駅(八王子市)方向へ10分弱歩いて下さい。

左手にバイクやさん「GRONDEMEN東京」(モダンで斬新なデザインのバイクが

飾ってあります。)のある信号が見えたら、次の信号が曲がり角。           

左手に6階建てのマンション・右手に京王線の線路と踏切が見えます。                                   

リヴュリットの大きな看板を左に曲がると、籏をたなびかせ、写真に見覚えのある?

平屋の建物がすぐ見えますので、それが当社です。

つまりは「注文住宅」の建物。

大きさも見かけも、ちょっと可愛いお店です。         

、

土地や一戸建てをお探しのお客さまは、住宅ローンのご相談は勿論、経験豊富な

不動産コンサルティングマスターにお気軽にご相談ください。

なお、賃貸・売買とも、インターネットに掲載以外の物件も豊富にございます。

京王線・京王高尾線・京王相模原線・JR中央線など、当社から最寄りの駅周辺の

物件もご紹介可能ですので、詳細はお問い合わせください。

火災保険や地震保険へのご相談も承っております。

カテゴリー: リヴュリットからのお知らせ | コメントは受け付けていません。

黄色い皮のスイカ。名前は「太陽」。

大玉の黄色い皮のすいかを「珍しいので初めて作った。

美味しくなければ、返品可」の言葉を添えて頂戴しました。

長沼町(八王子市)のご自宅には畑があり、

趣味でいろいろな果実を作っている方ですが、ちょっと驚き。

中身も黄色いものと思いこんで切ってみたら、なんと、中身は普通の赤いすいか・・・。

で、それが新鮮な驚き。

で、食べてみたら、緑の皮のスイカと同じような味で、甘くてシャリシャリの美味しさ。

実に嬉しいデビューで、返品どころか悦に入って食しておりました。

このスイカ、ウリ科野菜専門の育種メーカー・K農場が開発した種苗を販売しているそうで、

やはり、珍しいものだとか。大玉は「太陽」、小玉は「ミニ太陽」のネーミング。

きっと、世界にひとつしかない種類なのかもしれないですね。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

薔薇科に属する「プラム」です。

今年もプラムを頂戴した。植木鉢で育てているのに、

豊作だったということでお裾分け。

この方のお家(八王子市長沼町)の庭には、

柿の木があり、ビワの木もあり、くだものが実に美味。

鉢植えとはいえプラムの赤い実を囓ると、甘い果汁が口一杯に広がって、

夏が近いなあと実感する。(タネの周りは、ちと酸っぱい(*_*))

バラ科すもも属だそうで、育て方も上手なせいか香りが良い。

日本語で「すもも」、英語で「プラム」、フランス語で「プルーン」・・・。

日本見かけるプラムは、奈良時代に中国からやってきたそうで、

貧血予防、高血圧予防、眼精疲労の回復、便秘予防などなど効能あらたか。

テレビの宣伝で見かけるのは、ロシア産の方だとか。

果実の成る木は、何故か幸せな気分になります。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

ざくろの花から実へ

梅雨がくるとザクロの赤い花が満開になり、

7月になり日差しが強くなると果実に。

都立長沼公園へ昇る階段入り口にある広場(八王子市長沼町)にも、

ザクロの木が1本。

ご近所のお庭の隅にも1本。知らないお家にも1本・・・。

満開の花の中に、果実になりかけの花を見つけたのが嬉しくて、ついup。

この実が熟したら、またご紹介しますね。

とはいえ、どの花かわからないかもしれませので、その時はご容赦を。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

梅雨の紫陽花(あじさい)

今年は平年より10日も早い梅雨入りでした。

「梅雨」の入り明けは、平均的に5日程度の移り変わりがあるそう。

雨降りの少ない今年の梅雨でも、紫陽花(あじさい)が見頃になってきました。

ここ長沼町(八王子市)界隈でも、お庭の隅の方に色とりどりの紫陽花が見られます。

紫陽花の花の色って、土壌や肥料の種類で大きく影響することをご存知でしたか?

その花の基本色にあった肥料が、綺麗な色の花を咲かせる大切なコツだそうですよ。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

ノビルの酢味噌あえ

山歩きの好きな長沼町(八王子市)の大家様が、

×××橋(日野市)まで自転車でノビルを採りに行ってきたそう。

酢味噌あえを作って持ってきてくださいました。

地中にある白い玉のような根?は、ビー玉ほどでネギの香りが。

曰く「旬のものを食べないとね」ということで、有り難くアルコールのお供に頂戴した次第。

万葉の昔から「春の草」として親しまれたそうで、

陽当たりの良い土手などに普通に見られる多年草とのこと。

雑草のそばに生えているので、見分けるのも年期がいりそうだし、

綺麗に根こそぎとるのも、それぞれ道具を持参で掘り起こすのだそう。

これは、初心者にはちょっとむずかしそうです。

春を重ねて迎えると、それぞれに楽しみの見つけ方が上手になるのですね。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

「花散らしの雨」

今年は、例年になく早く桜が咲き始めアッという間に満開。

この時期は、車でどこを走っても桜が見られて嬉しい。

今日は、車で北野街道を長沼方向へ走っていて、

正面に都立長沼公園が山桜でピンクに染まっているのが見えた。

平山城址公園(日野市)へ行かなくても、

浅川沿いや長沼小学校・滝合小学校の桜は

京王線の車窓からもで堪能できる。

この週末は「花散らしの雨」が降る予定だったようで、

そんな言葉がTVから頻繁に聞かれたのが新鮮な響きだった。

日本では桜の満開の時期に吹き荒れる強い風や風雨を、「花散らし」と形容するそう。

せっかく咲いている花を、雨で散らしてしまうこということで「花散らしの雨」となるらしい。

とても風情のある素敵な言葉で、心まで桜色に染まるような気がする。

とはいえ、もう少し、桜を散らさずに楽しんでいたいものだ・・・。

*写真は、都立長沼公園の東側の入り口付近の写真。山桜が満開。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

「定番の春」を食べる。

仲良しのお客さまから「つくし(土筆)の佃煮」を頂いた。

「つくしんぼう」とも言われるアレである。

長沼町(八王子市)在住ウン十年の方で、

こちらへ引っ越して来てから食べ方を教わったそう。

「これを作らないことには、春が来たって感じがしない」というご近所さんもいるらしい。

今年は美味しくできた・・・とか、毎年の出来不出来を皆でお喋りするのも一興らしい。

「長沼」駅から徒歩圏の区域でも、区画整理の関係等で畑やら貸農園やら空地等があり、

この時期は、散歩がてらに見つけることも多いけれど、やはり探しに行くのだそう。

「土筆を見つけるのが面白いの。すぐにいっぱいになるんだけどね。

はかまをとるのは面倒くさくいけど・・・こういうことが好きなのよ。」

と、その話を楽しそうに聞かせて下さる。

調理の際は、はかま(フリルのようなもの)をとるのが面倒らしく、

1本1本とっていると、指先がアクで真っ黒になるらしい。

春には春の、季節ごとの楽しみをみつけるのが上手な方達。

こうした皆様には、向いた土地柄なのかもしれない。

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

「熱々の春」を食べる。

先週、平山城址公園(日野市)のすぐ近くにお住まいの大家様が

お見えになった。その時に

「ふきのとうを見つけたので、天ぷらにして食べた」お話を聞かされた。

「あのほろ苦さが良いんだよね・・」の言葉に、

思わず「うん、うん」うなずいた次第。

「今度見つけたら持ってきてあげるよ」のお約束どおり、

何日かしたら、美味しそうなふきのとうを持って来てくださった。

そう沢山はないはずだから、貴重だなあと思いつつ感謝。

さっそく、夜には天ぷらにして、「熱々の春」を食べた。

もちろん、美味しくて、自分でも探しに行こうと思ってしまった。

ビールのおつまみに「ふき味噌」も良いなあ。

楽しみは、いろんな所で見つかるのかもしれない。

【後日談】数日後、草津町(群馬県)に住む友人がふきのとうを送ってくれた。

もちろん、「ふき味噌」を作りました。心遣いに感謝です。

HANAYADOベルツ

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。

3月11日

3月11日は東日本大震災の記憶をたどり、

黙祷をし、月日のたつのは早いものだと実感する。

あの日、長沼町(八王子市)にある事務所は、地盤のおかげか、

落下物ひとつなくいることができた。

長沼小学校の先生達が、

「防災ずきん」をかぶった子供達を引率しながら帰路についているのを思い出す。

「防災ずきん」をかぶっていない何人かの子供達が、鞄を頭にのせて、みんなと歩いていた。

「防災ずきん」というのは、戦争当時のものかと思っていたけれど、そうではないらしい。

見慣れない光景を目にしながら、いつもの地震とは違う非常事態なのだと実感した。

やはり、突然の災害に備えての準備は大切なのだと感心した。

「防災ずきん」をかぶっていた子供達の親御さんは、備えていたのだなあと想った。

「備えあれば憂いなし」という諺がある。備えていても太刀打ちできない時もあるが、

とりあえず防災用の品物を点検しなければ・・と反省をした一日だった。

 *「備えあれば憂いなし」 常日頃から準備をしっかりしていれば、

                  突然何かがあっても心配することはないこと。 

カテゴリー: 地域のア・レ・コ・レ | コメントは受け付けていません。